Monday, December 23, 2013

サッカー=モウリーニョ監督、「チェルシーで12季指揮したい」



サッカー=モウリーニョ監督、「チェルシーで12季指揮したい」
12月23日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブで12シーズンにわたる長期政権を築きたいと述べた。ロンドンで1日撮影(2013年 ロイター/Eddie Keogh)
[23日 ロイター] -サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブで12シーズンにわたる長期政権を築きたいと述べた。

モウリーニョ監督は2005年と2006年にチェルシーでリーグ優勝を達成したが、その後はクラブとの関係が悪化し、2007年9月に退団。しかし、ことし4年契約で同クラブに復帰した。

英国メディアは23日、「4年後にクラブとともに、そのときの状況を分析して、続投するかどうかについて決めたい」とするモウリーニョ監督のコメントを報じた。その中で同監督は「私は来月で51歳になる。できれば(チェルシーで)12シーズン指揮したい」との考えを明かした。

同監督はチェルシーと結んだ契約の内容は「過去6年で最悪」としながらも、「クラブと(新たな)プロジェクトを愛しているからここに来た」と説明。

さらに、監督生活の最後の2年間は代表チームの指揮官としてワールドカップ出場を目指したいとし、「(母国)ポルトガルが第1候補でイングランドは第2候補」とも述べた。

「最初が大事」と稀勢の里=大相撲初場所新番付



 稀勢の里は24日午前、千葉県松戸市の鳴戸部屋で記者会見に臨み、2度目の綱とりに挑む来年初場所に向け、「2014年をいい年にするには最初が大事。期待を裏切り続けているので、何とか応えられるように頑張りたい」と抱負を述べた。
 初めての綱とりだった7月の名古屋場所は前半で3敗を喫し、大願を果たせなかった。厳しさを味わったが、「特に13年は無駄じゃない一年だった。この経験を今後に生かさないともったいない」と言葉に力を込める。横綱昇進へは13勝以上での優勝が必要となりそう。「気持ちだけ先に行ってもだめ。全てがかみ合わないと優勝できない。やれるだけ、やりたいと思う」と闘志を燃やした。 

フィギュア中継 真央らの地元・名古屋では瞬間最高40%超え



フィギュア中継 真央らの地元・名古屋では瞬間最高40%超え
ソチ五輪代表に選ばれ、笑顔の(左から)鈴木、浅田、村上
 23日夜にフジテレビ系で放送された「全日本フィギュアスケート選手権2013・女子フリー」の平均視聴率(後8・12~9・45)が、関東地区で30・0%(ビデオリサーチ調べ)を記録したことが24日に分かった。


 瞬間最高視聴率は37・9%で、浅田真央(23=中京大)の得点が出て鈴木明子(28=邦和スポーツランド)の優勝が決まった場面だった。

 ソチ五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権では鈴木が初優勝し、2大会連続の五輪切符を獲得。2位の村上佳菜子(19=中京大)、3位の浅田も代表に決まった。3人の地元・名古屋地区では大会での関心が高く、平均36・6%、瞬間最高は41・9%の高視聴率をマークした。

宝?ハーフマラソン、5千人が歌劇の街駆け抜ける 開会式には宝?歌劇団月組も



宝?ハーフマラソン、5千人が歌劇の街駆け抜ける 開会式には宝?歌劇団月組も
スタート後、宝塚大劇場をバックに走る参加者ら=23日、兵庫県宝塚市(彦野公太朗撮影)(写真:産経新聞)
 宝?ハーフマラソン大会(同大会実行委員会など主催、産経新聞社など後援)が23日、宝?市内を発着点に行われ、冬晴れの青空の下、参加した約5千人のランナーたちが「歌劇のまち」の街並みを駆け抜けた。

 同大会は阪神大震災から10年となった平成17年12月に初めて開催され、今年で9回目。今年も北海道など全国からランナーが参加し、健脚を競った。

 ハーフマラソン(約21キロ)とクオーターマラソン(約10キロ)の参加者は、午前10時15分に宝?大劇場前を出発。宝?大橋を渡り、六甲の山並みを背景に武庫川河川敷を走った。午後からは家族で楽しむ「ファミリー3キロ」も行われた。

 開会式には同市の中川智子市長や宝?歌劇団月組の暁千星(あかつきちせい)さん、麗泉里(うららせんり)さん、紫乃小雪(ゆかりのこゆき)さんも駆けつけ、「宝?のまちを楽しんで走ってください。頑張って」と出発前のランナーにエールを送った。

 ハーフマラソンの部で完走した岡山県津山市の丸山正雄さん(58)は「『年納め』の良い走りができた。これからも少しでも早く走れるようになりたい」と話していた。

羽生「ありのままで」=浅田ら五輪代表が抱負―フィギュア



 フィギュアスケートのソチ五輪日本代表決定から一夜明けた24日、男女代表がさいたま市内で取材に応じた。全日本選手権を連覇した羽生結弦(ANA)は初の五輪に向け、「どうあがいても羽生結弦以上にも以下にもなれない。ありのままの自分で、できることをやりたい」と抱負を語った。
 前回バンクーバー五輪女子銀メダルの浅田真央(中京大)は、「バンクーバーが終わってすぐにソチを目標にしてきた。わくわく、どきどきしている」と2度目の五輪が待ち遠しい様子だった。
 全日本で男子5位ながら代表に選ばれたバンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関大大学院)は「今回は自分だけでなく、いろんな人の思いを受け止めて最高の演技で返すことが使命」。最後の枠を争い落選した小塚崇彦(トヨタ自動車)の心中も思いやった。町田樹(関大)は「日本男子が群雄割拠の中で行かせてもらうのは、とても重いことと受け止めている」と初出場に意気込んだ。
 全日本女王となった鈴木明子(邦和スポーツランド)は「出るからにはメダルを、と思う」と語り、村上佳菜子(中京大)は「(祝福)メールが180件くらい来た」と喜びを実感していた。