宝?ハーフマラソン大会(同大会実行委員会など主催、産経新聞社など後援)が23日、宝?市内を発着点に行われ、冬晴れの青空の下、参加した約5千人のランナーたちが「歌劇のまち」の街並みを駆け抜けた。
同大会は阪神大震災から10年となった平成17年12月に初めて開催され、今年で9回目。今年も北海道など全国からランナーが参加し、健脚を競った。
ハーフマラソン(約21キロ)とクオーターマラソン(約10キロ)の参加者は、午前10時15分に宝?大劇場前を出発。宝?大橋を渡り、六甲の山並みを背景に武庫川河川敷を走った。午後からは家族で楽しむ「ファミリー3キロ」も行われた。
開会式には同市の中川智子市長や宝?歌劇団月組の暁千星(あかつきちせい)さん、麗泉里(うららせんり)さん、紫乃小雪(ゆかりのこゆき)さんも駆けつけ、「宝?のまちを楽しんで走ってください。頑張って」と出発前のランナーにエールを送った。
ハーフマラソンの部で完走した岡山県津山市の丸山正雄さん(58)は「『年納め』の良い走りができた。これからも少しでも早く走れるようになりたい」と話していた。
同大会は阪神大震災から10年となった平成17年12月に初めて開催され、今年で9回目。今年も北海道など全国からランナーが参加し、健脚を競った。
ハーフマラソン(約21キロ)とクオーターマラソン(約10キロ)の参加者は、午前10時15分に宝?大劇場前を出発。宝?大橋を渡り、六甲の山並みを背景に武庫川河川敷を走った。午後からは家族で楽しむ「ファミリー3キロ」も行われた。
開会式には同市の中川智子市長や宝?歌劇団月組の暁千星(あかつきちせい)さん、麗泉里(うららせんり)さん、紫乃小雪(ゆかりのこゆき)さんも駆けつけ、「宝?のまちを楽しんで走ってください。頑張って」と出発前のランナーにエールを送った。
ハーフマラソンの部で完走した岡山県津山市の丸山正雄さん(58)は「『年納め』の良い走りができた。これからも少しでも早く走れるようになりたい」と話していた。
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