Monday, December 23, 2013

羽生「ありのままで」=浅田ら五輪代表が抱負―フィギュア



 フィギュアスケートのソチ五輪日本代表決定から一夜明けた24日、男女代表がさいたま市内で取材に応じた。全日本選手権を連覇した羽生結弦(ANA)は初の五輪に向け、「どうあがいても羽生結弦以上にも以下にもなれない。ありのままの自分で、できることをやりたい」と抱負を語った。
 前回バンクーバー五輪女子銀メダルの浅田真央(中京大)は、「バンクーバーが終わってすぐにソチを目標にしてきた。わくわく、どきどきしている」と2度目の五輪が待ち遠しい様子だった。
 全日本で男子5位ながら代表に選ばれたバンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関大大学院)は「今回は自分だけでなく、いろんな人の思いを受け止めて最高の演技で返すことが使命」。最後の枠を争い落選した小塚崇彦(トヨタ自動車)の心中も思いやった。町田樹(関大)は「日本男子が群雄割拠の中で行かせてもらうのは、とても重いことと受け止めている」と初出場に意気込んだ。
 全日本女王となった鈴木明子(邦和スポーツランド)は「出るからにはメダルを、と思う」と語り、村上佳菜子(中京大)は「(祝福)メールが180件くらい来た」と喜びを実感していた。

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